光のかけら 無限の可能性を秘めた“潜在意識 ”に働きかけるヒプノセラピー (催眠療法 )

ヒプノセラピー ( 催眠療法 ) とは?

ヒプノセラピー ( 催眠療法 ) とは、心理カウンセリング技法の一つです。
守られた安心した時空間の中で、セラピストの誘導により、クライアントが催眠状態となることで、あなたの全ての可能性が秘められた潜在意識にアクセスし、そこから今一番必要としている情報を引き出していく、とてもパワフルな心理療法です。

“催眠”という言葉から、一般的に催眠術を連想し、操られてしまうのでは?というイメージを持たれ、誤解されがちですが、本当は決してそのようなものではありません。
催眠状態になるということは、決して受動的な行為なのではなく、実はとても能動的な行為なのです。
催眠状態になるためには、クライアント自身がそのような状態になることを、まずは自分自身に許可する必要があります。
セラピストと築かれた信頼関係の中で、リラックスしその場に自分自身を委ね、そしてそのような自分の状態を、何も判断を加えずにただ見、感じ、楽しんでいくことが、とても重要な要素になります。
ですから、クライアント側の参加しようという意識、協力は必要不可欠な要素です。

また“催眠状態”と聞くと、何か特別な状態のように思われがちですが、実は毎日の生活の中で、私たち誰もが知らないうちに何度も体験している、とても自然な普通の状態です。
通常12、3回くらいは1日の中で、催眠状態を体験していると言われています。

電車の中で、夢中になって本を読んでいたら、電車を乗り過ごしてしまった時。
大好きな俳優が出ているTV番組を、夢中になってまるで自分もそのドラマの一員のように、見入っている時。
最寄り駅などからの帰り道、考え事をしながら歩いていたら、いつのまにか家に着いてしまった時。
或いは、寝始めや寝起きの半分ボーっとしている状態、またふと直感的に何か閃く、何かを思い出した時、などなど。。。
このように、日常の中で思い当たる経験が、いくつもあるかと思います。

心身共にリラックスした状態の中、いつも忙しく働いている顕在意識をお休みさせることで、潜在意識が優位な状態となり、無限の可能性を秘めた潜在意識が、その時に伝えようとしている情報をキャッチし、セラピストの助けを借りてその感じるままを受け取っていきます。

私たちが普段、“分かっている”と思っている意識は、顕在意識と呼ばれていて、それはたったの1割です。
なんと残りの約9割を占めるのは、潜在意識(無意識)の部分なのです。
そこは、知られざる不思議な世界であり、知らない間に今までの様々な思いや感情が蓄積されている部分であり、私たちがそれぞれに持つ秘められた可能性が眠る宝の山でもあります。

♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣ ♣

セッションを通し自分の中から気づきを得ることで、そして、もう不要となった感情や様々な思 いを心から解放していくことで、知らず知らずの間に、心が軽くなり楽に自然になっていく自分自身を感じていくことでしょう。
自分の中もそして周りの環境にも、様々な変化がもたらされ、忘れていた本来の自分の力をどんどん思い出し、自信を取り戻していくことでしょう。 それと共にどんどん生きていくことが楽に楽しくなっていくのです。

催眠療法の素晴らしいところは、何と言っても自分自身が実際に体感、体験するということです。
だからこそ、変化していくことが可能になるのです!!

また、リラクゼーション効果もあるので、心身共に軽くなり、本来の自分のバランスを取り戻して、いつも生き生きと自分らしく日々過ごしていくことが、どんなに素晴らしいことであるかを感じていくことが出来るようになるでしょう。

本当は、私たち一人一人が、それぞれに可能性を持った素晴らしい存在なのだということを思い出しましょう!
この人生を、より自由に自分らしく、喜びを持って生きていきましょう!
あなたが輝いていれば、あなたの周りも自然と輝いていきます。

1セッションは90分で、まず初回のセッションでは、じっくりとカウンセリングを行い、お話を聴いていきます。
2回目のセッションより催眠を用いたセッションとなります。
詳しくはお問い合わせください。